札幌競馬場・竣工式典 武豊絶賛「素晴らしい競馬場」

[ 2014年7月9日 05:30 ]

札幌競馬場の新スタンドをバックにポーズをとる武豊

 スタンド改築工事を終え、26日にグランドオープンする札幌競馬場の竣工(しゅんこう)式典が8日、行われた。

 JRAの土川健之理事長(70)、日本騎手クラブ会長の武豊(45)、北海道の高橋はるみ知事(60)ら関係者約300人が出席。武豊は「ファンのことを凄く考えた素晴らしい競馬場。我々騎手もいいレースをしないといけない。自分も札幌記念はお気に入り。いずれG1になれば盛り上がるはず」と語った。

 新スタンドは従来よりもややコンパクトになったが、夏競馬&北海道らしい開放感にあふれている。2階屋上には国内競馬場初となる長さ120メートルのテラスを作製。レースと札幌の町並みの眺望を満喫できる。また、パドックからコースへの馬の移動はファンの目の前を通る「はなみち」となっている。総工費は約140億円になる見込みだ。

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