【阪神新馬戦】レオパルディナが逃げ切りV 武豊「まだまだ良くなる」

[ 2014年6月16日 05:30 ]

 阪神5R(芝1200メートル)新馬戦は、土曜に続きスニッツェル産駒が連勝。1番人気レオパルディナ(牝=高橋康)の逃げ切り勝ちに、武豊は「用心深くて物見をしながら走っていた。追い切りもそんなにやっていなかったし、まだまだ良くなりそう」と伸びしろに言及。高橋康師は「次走は夏競馬を視野に。将来的には中距離までもたせたい」と話した。同馬の母ビオンドパンテーラは、土曜に新馬勝ちしたテイケイラピッドの母ラプーマの娘だった。

続きを表示

「セントライト記念」特集記事

「ローズS」特集記事

2014年6月16日のニュース