【ベルモントS】カリフォルニアクローム4着、3冠ならず…

[ 2014年6月9日 05:30 ]

 米クラシック3冠の最終戦「第146回ベルモントS」(ダート2400メートル)が7日(日本時間8日早朝)、ニューヨーク郊外のベルモントパーク競馬場で行われた。

 エスピノーザが手綱を取ったケンタッキーダービー、プリークネスSの2冠を制していたカリフォルニアクローム(牡=シャーマン)は、78年アファームド以来、36年ぶりとなる3冠制覇に挑んだが、直線で伸びを欠き4着に敗れた。勝ったのはロザリオ騎乗のトーナリスト(牡=クレメント、父タピット)だった。

 また、英エプソム競馬場で行われた「第235回英ダービー」は、ガリレオ産駒のオーストラリアが優勝。母は05、06年ジャパンCに出走したウィジャボード。エイダン・オブライエン師は12年キャメロット、13年ルーラーオブザワールドに続き3年連続5度目の英ダービーVとなった。

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