【大井記念】サミットストーン楽々重賞5V!石崎「力が違う」

[ 2014年5月15日 05:30 ]

大井記念を快勝したサミットストーン

 「第59回大井記念」が14日に大井で行われ、単勝1・2倍のサミットストーンが楽勝。重賞は5勝目、南関では初制覇となった。2着キスミープリンスまでがG1帝王賞(6月25日、大井)の優先出走権を獲得した。

 サミットは4角まで終始2番手。直線を向いてすぐに前を捉えると後続を5馬身突き放した。それでも「少し(馬体が)重く、手応えは微妙だったので早めに動いた。力が違うので押し切ってくれた」と石崎駿。今年から従来の2600メートルから、帝王賞と同じ2000メートルに変更された伝統の古馬重賞。矢野師は「次は帝王賞になるでしょうね。この馬もパワーアップしているので食らいついていきたい」と語気を強めた。

 ◆サミットストーン 父ロージズインメイ 母タイキアプローズ(母の父デヴィルズバッグ)牡6歳 船橋・矢野義幸厩舎所属 馬主・河崎五市氏 生産者・北海道新ひだか町のレキシントンファーム 戦績41戦13勝(南関東5戦2勝)総獲得賞金9166万円。

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