岩田、斜行で騎乗停止 春天バリアシオン鞍上未定 後藤は落馬骨折

[ 2014年4月28日 05:30 ]

東京10Rで落馬した後藤騎手(JRAパトロールビデオより)

 天皇賞の有力馬の1頭ウインバリアシオンの鞍上が空白となった。同馬の主戦、岩田康誠騎手は27日の東京10Rでリラコサージュ(4着)に騎乗。直線で外に斜行し、後藤騎手騎乗のジャングルハヤテが転倒、競走を中止した。

 岩田は5月3~11の9日間(開催日4日間)の騎乗停止となり天皇賞、ロサギガンティアに騎乗予定だったNHKマイルC(11日、東京)への騎乗が不可能となった。ウインバリアシオンの鞍上は目下未定。

 後藤は府中市内の病院へと搬送され、第5、6けい椎棘(きょく)突起骨折と診断された。同騎手は12年にもけい椎を骨折し長期休養に追い込まれている。なお、後藤の騎乗馬は11R杉原、12R浜中へと乗り代わった。

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