【マーチS】相沢軍団期待の2騎 連覇狙うグランド&古豪パッション

[ 2014年3月28日 05:30 ]

 日曜の中山メーン・マーチSは2頭出しの相沢厩舎に注目。

 連覇を狙うグランドシチーはトップハンデ58・5キロでの出走。相沢師は「ハンデは限界ギリギリだったので、出走を決めた。フェブラリーS(11着)は距離も合わなかった。中山は一番相性がいいし、最終追い(26日)も速い時計が出て良かった」と好感触。

 また、9歳馬クリールパッションについては「前走(ポルックスS8着)は馬場が湿って、時計が速過ぎた。(4キロ減の)ハンデ55キロを生かせば」と期待していた。

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