【尼崎・BRクラシック】松井、池田らが優勝戦進出

[ 2014年3月22日 18:33 ]

 第49回ボートレースクラシック(総理大臣杯=SG)第5日は22日、兵庫県の尼崎ボートレース場で準優勝戦(第10~12レース)などを行い、松井繁(大阪)ら6選手が優勝戦へ進出した。

 2着以内が優勝戦へ進める準優勝戦の第10レースは1コースから進入した池田浩二(愛知)が1周目1マークを冷静なターンで先頭に立ち、そのまま楽々と逃げ切った。2コース進入の徳増秀樹(静岡)が2着に入った。

 第11レースは1コース進入の松井が一度も先頭を譲らずゴールイン。5コース進入の太田和美(奈良)が2着だった。

 第12レースは吉田俊彦(兵庫)が4コースから豪快にまくりを決めて1着。3番手にいた鎌田義(兵庫)が盛り返して2着を確保した。優勝戦は23日午後4時35分発走予定。

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