【中日新聞杯】ミスターX アンコイルド好勝負必至!

[ 2014年3月15日 05:30 ]

 中京11R・中日新聞杯はアンコイルド。前走・京都記念はゴール前で伸びを欠き3着だったが、休み明けが響いた。

 もともと叩き良化型で、この中間は坂路で4F51秒1と抜群の動き。ハンデ57キロも、昨年天皇賞・秋(4着)で58キロを経験しており問題なし。全5勝を挙げる2000メートルなら好勝負必至だ。

 対抗は4歳牝馬ラキシス。昨秋エリザベス女王杯2着後に放牧、前走・京都記念はプラス10キロと成長著しい。鞍上は先週チューリップ賞→弥生賞と土日重賞制覇で勢いに乗る川田。ハマれば勝ち負けまで。フラガラッハはトップハンデ57・5キロも中京巧者。侮れない。

 馬単(2)から(3)(6)(8)(10)(12)(13)

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