プレイアンドリアル皐月賞ピンチ!右前けいじん帯炎発症

[ 2014年2月7日 05:30 ]

 京成杯を快勝した川崎所属のプレイアンドリアル(牡=河津)が右前けいじん帯炎を発症したことが6日、分かった。NAR(地方競馬全国協会)グランプリ表彰式の会場で岡田繁幸オーナーが明らかにした。同馬は次走を皐月賞(4月20日、中山)と定めていたが、厳しい状況となった。同オーナーは「馬は放牧先の北海道にいる。皐月賞に向かう予定だが大目標はあくまでダービー(6月1日、東京)。無理をせず見送って、青葉賞(5月3日、東京)から臨むことも考えている」と今後の方針を明かした。

続きを表示

「中山記念(G2)」特集記事

「阪急杯(G3)」特集記事

2014年2月7日のニュース