【中山大障害水曜追い】バアゼルリバーに太鼓判 能力上位揺るがず

[ 2013年12月18日 14:33 ]

 昨年の中山大障害2着バアゼルリバー(牡7=松田博)は骨折明けで6カ月ぶりとなった東京HJを2着と好走。飛越センス良く素質の高さをあらためて証明した。近8走もすべて重賞舞台で一線級を相手に【1412】と能力上位は揺るぎない。

 小坂は「先週びっしりと稽古を積んでいるので、今週はサーッと流す程度で大丈夫。中間の気配はいい。去年も2着に来ているしコースも問題ない」と勝ち負けを意識していた。

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