【川崎・全日本2歳優駿】JRA期待の星・イチオシに爆走予感

[ 2013年12月18日 05:30 ]

前走レコード勝ちのメイショウイチオシはスピードの違いを見せつける

 今年の2歳ダートチャンピオンを決するG1「第64回全日本2歳優駿」が18日、川崎競馬場でゲートイン。地方・中央の精鋭14頭が冬のナイターで激突する。

 近年優位のJRA勢で最もキャリアが浅いのは(6)メイショウイチオシ。9月のデビュー戦こそ0秒4差5着止まりだったが、連勝を決めた京都9Fの前走では好位から楽々と抜け出し、レコード勝ち。スピード能力の高さを示した。庄野師も「体が増えてきているのは成長分で、トモの運びが力強くなってきた。今は状態がいい」と目を細める。

 母グリーンヒルレッドは川崎所属で02年クラウンC2着、関東オークス4着など活躍。半姉オウシュウルージュも川崎所属で09年にデビュー2連勝している。また05年フェブラリーSを制した父メイショウボーラーは、2歳時に朝日杯FSで首差2着。芝でも通用するスピードを披露している。母系ゆかりの競馬場で、スピードの違いを見せつけるシーンも十分だ。

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