【有馬記念】オルフェーヴル坂路1本軽快調整、気持ちの乗りよし

[ 2013年12月18日 05:30 ]

池江師(右)が見守る中、厩舎周りを運動するオルフェーヴル

 ラストランとなるオルフェーヴルは火曜朝は坂路を1本、4F61秒9で駆け上がった。凱旋門賞からジャパンCに向かった昨年より余裕のあるローテーションで、調整はいたって順調。池江師は月曜に「悪くはない」と慎重なジャッジを示したが、兼武助手は「気持ちの乗りがいいので、そこは好印象です。普通にいいと思いますよ」と余裕の口ぶりだった。

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