ミスタートウジン、27歳大往生 重賞未勝利ながら獲得賞金4億円超

[ 2013年12月18日 05:30 ]

 90年代のダート路線で活躍し、14歳まで現役を続けたミスタートウジンが17日、北海道沙流郡の白井牧場で老衰のため死亡した。27歳。現役時代はダートのオープン特別を5勝するなど99戦11勝。重賞未勝利ながら獲得賞金は4億円を超えた。00年に引退後は3年間種牡馬として繋養されたが目立った産駒を残せず、09年からは生まれ故郷の白井牧場で余生を過ごしていた。

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