【カペラS】ノーザンリバー 直線抜け出しダート重賞初制覇!

[ 2013年12月8日 15:36 ]

<中山11R・カペラS>外から猛追するスノードラゴン(右、2着)を抑えてレースを制した(1)ノーザンリバー

 第6回カペラステークス(G3、ダート1200メートル・晴良16頭)は8日、中山競馬場11Rで行われ、柴田善騎手騎乗の6番人気、ノーザンリバー(牡5=浅見厩舎、父アグネスタキオン、母ソニンク)が、直線抜け出し優勝した。勝ち時計は1分10秒7。

 まずまずそろったスタートからトシキャンディが先頭に立ち、2番手にスリーボストン、その後にティアップワイルド、サマーウインドなどがつける展開。

 4コーナーから直線に入ると、逃げたトシキャンディをかわしてスリーボストンが先頭に立つ。押し切りを図るスリーボストンだったが、内をロスなく回ったノーザンリバーが力強い伸び脚を見せて一気に抜け出し、最後は猛追したスノードラゴンを首差退け重賞2勝目を飾った。

 2着スノードラゴンと半馬身差の3着にはシルクフォーチュンが入った。

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