【JCダート】テスタマッタ、ムチ連打13秒5 時計かかる流れ希望

[ 2013年11月28日 05:30 ]

 秋2戦が東京盃→JBCスプリントで短距離戦線で使われてきたテスタマッタは、CWコース単走で5F66秒3~13秒5。村山師が2週連続で追い切りの手綱をとって、左ムチ連打で気合をつけた。「先週は上がりがかかった(ラスト1F14秒1)から、きょうは上がり重点に」とトレーナーは意図を語り「(千八の)マーチSを勝っているが、その時は時計が遅かったからね。道中なだめつつ時計がかかるような流れになれば」とポイントを挙げた。

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