【ジャパンC】ゴールド15着 次走乗り代わりも、内田「自分が悪い」

[ 2013年11月25日 05:30 ]

15着に敗れ引き揚げる内田ゴールドシップ

 2番人気ゴールドシップが精彩を欠く走りで15着に大敗した。最後方から3角で動きだしたが、思うように位置を上げられない。直線でも全く伸びず、14着スマートギアにも3馬身半離されてゴール。内田は「回り、コース、展開を言い訳にできない。走らせられなかった自分が悪い」と反省の弁を繰り返した。

 須貝師は「このクラスであの流れでは、前に取り付くのもしんどい。スタートが良かったので行けると思ったら、後ろに下がっていた」と騎乗ぶりに納得がいかない様子。厳しい表情で「馬はケロッとしていて全く走っていない。この後は有馬記念が念頭にあったが、これでは…。このままでは終われない。ジョッキーのことも含めて(小林英一)オーナーと相談する」と乗り代わりを示唆した。

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