【京阪杯】マヤノリュウジン 絞れた馬体維持、庄野師「チャンス」

[ 2013年11月20日 05:30 ]

 京都のメーンは京阪杯(23日)。15番人気のスプリンターズSで3着と好走したマヤノリュウジンが堂々の主役を務める。「前々走(セントウルS7着)は太目残り。前走は馬体が絞れ(528キロ=14キロ減)、よく走ってくれた。冬場は絞りづらいが、馬体重は前走並みで出せそう」と庄野師。「いつか重賞をと思っていた。チャンス」と意気込んだ。

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