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平成初、3兄弟ジョッキー誕生へ 木幡と父子4人対決も

木幡初広騎手

 平成初の3兄弟ジョッキー誕生へ。JRAは28日、競馬学校騎手課程33期生(来年4月入学)の合格者6人を発表した。

 159人の応募者から1次(30人合格)、最終試験を突破したのは木幡初広騎手(48)の三男・育也君(15)。同30期生(来年デビュー予定)の長男・初也(18)、同31期生(15年デビュー予定)の次男・巧也(17)に続く合格。JRAには3兄弟騎手が昭和時代に2組(柴田政見-政人-利秋、津曲忠美-幸夫-浩二)在籍。デビュー予定の17年には史上3組目のJRA3兄弟ジョッキーが誕生する。

 合格の朗報を聞いた木幡は「子供が3人とも競馬学校のお世話になります。育也には騎手の道を勧めたこともないが、小学校5年の頃から騎手に憧れて乗馬苑(美浦トレセンの乗馬施設)に毎日通っていた」と語った。4年後、3人の息子との父子対決へ夢が広がる。「その年まで自分の体力が持つか分からないが、まずは競馬学校で3年間しっかり学んでデビューしてほしい」とエールを送った。

 また、横山典弘騎手の三男・武史君(14)も合格。11年にデビューした長男・和生と兄弟ジョッキーを目指す。武藤師の長男・雅君(みやび=15)、川又賢治君(15)、富田暁君(あかつき=16)、森小次朗君(14)も合格した。

[ 2013年10月29日 06:00 ]

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