「菊花賞」を占う 出走ならエピファネイア“1強”

[ 2013年9月23日 06:00 ]

<神戸新聞杯>口取り式で写真に納まるエピファネイアと福永(右)

 出否未定とはいえ、出てくれば菊花賞はエピファネイアの“1強”だ。ダービー馬キズナは渡欧中。同3~5着のアポロソニック、ペプチドアマゾン、ロゴタイプも戦線を離脱する中、2着馬がこれだけ盤石の始動を見せれば死角はない。課題の折り合い難が解消し、着差(2馬身半)以上の強い勝ちっぷり。菊出走ならVへの最短距離にいることは間違いない。

 次位は横一線。神戸新聞杯で切れに切れたマジェスティハーツ、先行して崩れないサトノノブレスは当然、有力。セントライト記念組はやや低調だが、500万卒業から格上挑戦で勝ったユールシンギングに底知れぬ魅力がある。中心を形成するのはトライアル組だろう。

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