【盛岡・ジュニアGP】道営プレイアンドリアル初重賞V

[ 2013年9月23日 06:00 ]

 2歳馬による地方交流の芝重賞「第15回ジュニアグランプリ」が22日に盛岡で行われ、道営所属のプレイアンドリアルが1番人気に応え、デビュー2戦目で初重賞制覇を飾った。道営勢の優勝は昨年のセラミックガールに続く5頭目。

 好位2番手をキープし流れに乗ると、直線楽に突き抜け6馬身差の圧勝劇。鞍上の関本淳は「30年間の騎手生活でこんなに力のある馬に乗ったのは初めて。噂以上の強さ。怪物です」と能力の高さを評価。田部師も「コスモバルクよりも上かも」と絶賛。次走は東京スポーツ杯2歳S(11月16日、東京芝1800メートル)を予定。

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