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元調教師の池江氏がJRA馬主登録「新たな夢ができました」

池江泰郎氏

 新たな夢はG1馬主――。JRA元調教師で現在はスポニチ本紙評論家の池江泰郎氏(72)がJRAの馬主登録に認可されたことが30日、分かった。

 JRAの元調教師が馬主登録した第1号は、昨年5月に亡くなった浅見国一氏で、池江氏はそれに次ぐ2人目。騎手→調教師を経た共通項のある2人は師弟の間柄でもある。

 JRAの馬主資格を取得するには資産面などハードルが高いが、それらをクリアして認可されたもの。同氏は調教師時代にディープインパクトなど名馬を管理しただけに、若駒の素質を見抜くのはお手のもの、競走馬購入時からそのキャリアを生かすことになる。「馬に関わり続ける人生。馬主になれて新たな夢ができました。(勝利馬主として)ウイナーズサークルへ行くのが楽しみです」と池江氏は語った。来年デビューの2歳馬から所有する見込み。

[ 2013年7月31日 06:00 ]

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