【函館2歳S】クリスマス スピードの違い見せつけ快勝!

[ 2013年7月21日 15:49 ]

 第45回函館2歳S(G3、芝1200メートル・晴良16頭)は21日、函館競馬場11Rで行われ、丸山騎手騎乗の1番人気、クリスマス(牝2=斎藤厩舎、父バゴ、母アラマサスナイパー)が、直線突き抜け優勝した。勝ち時計は1分09秒6。

 まずまずそろったスタートからテルミドールが先頭に立ち、2番手にクリスマス、3番手内にプラチナティアラ、外にファソンがつける展開。

 4コーナーから直線に入り、逃げるテルミドールを2番手のクリスマスが捉え突き抜けると、最後は迫ったプラチナティアラに2馬身差をつけて世代最初のJRA重賞を制した。

 2着プラチナティアラから2馬身差の3着にはトーセンシルエットが入った。

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2013年7月21日のニュース