オルフェーヴル 2度目の凱旋門賞挑戦が決定

[ 2013年7月11日 13:35 ]

昨年10月の凱旋門賞で、惜しくも2着で敗れたオルフェーヴル(奥)と勝ったソレミア

 オルフェーヴル(牡5=池江)の2度目の凱旋門賞挑戦が決定した。2着だった昨年同様にフォワ賞(9月15日、ロンシャン)をステップレースとして本番(10月6日、同)を目指す。11日に馬主・サンデーレーシングのホームページ上で発表した。

 凱旋門賞後は流動的ながら、有馬記念に出走するスケジュールを考えているという。

 同馬は宝塚記念の1週前追い切り後に運動誘発性肺出血(EIPH)が判明して、春グランプリ出走を回避。現在はノーザンファームしがらきに放牧中だが、状態が安定していることから、関係者の話し合いで当初からの目標である凱旋門賞挑戦に踏み切った。

続きを表示

「優駿牝馬 第80回オークス」特集記事

「平安S」特集記事

2013年7月11日のニュース