【函館記念】レインボーダリア 決戦舞台函館芝で上々11秒6

[ 2013年7月11日 06:00 ]

 昨秋のエリザベス女王杯優勝馬レインボーダリアは決戦舞台の函館芝で最終追い。道中はムーンメイヴン(3歳未勝利)を2馬身追走。直線は内に入り、しっかりと併入に持ち込んだ。1F11秒6と上々の伸び脚。二ノ宮師は「ファンタストクラブ(北海道日高町)でも乗り込み、すぐ動ける態勢で函館入り。こちらの水も合うんでしょう。涼しいからか、体に張りも出ている」と目を細めた。

続きを表示

「2020 安田記念」特集記事

「鳴尾記念」特集記事

2013年7月11日のニュース