【宝塚記念】ゴールドシップ戦闘モードだ!天皇賞雪辱へ5F68秒8

[ 2013年6月17日 06:00 ]

宝塚へ“戦闘モード”のゴールドシップ

 1週間後に迫った宝塚記念の日曜追い切りが16日、栗東トレセンで行われた。天皇賞・春5着から反撃を期すゴールドシップはCWコースで併せ馬。シルクシュナイダー(5歳1600万)を追走して、前半は1F15秒のペースで入って徐々に加速。5F68秒8~12秒3を刻んで併入した。「相手に合わせる感じで馬なり。素軽くなっています。徐々に戦闘モードに入っていますよ」と北村助手。今浪厩務員は「思ったより速かったね。以前に比べて自分からスッと動く。馬体重は、前回と同じぐらいでいけそう」と納得の表情だった。

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