【高松宮記念杯】成田初優勝、G1で3勝目

[ 2013年6月16日 18:01 ]

 競輪の第64回高松宮記念杯(G1)最終日は16日、大阪府岸和田市の岸和田競輪場で決勝(6周、2425メートル)を行い、成田和也(福島)が3分36秒4(上がり10秒8)で初優勝を果たし、賞金2590万円を獲得した。成田は昨年の日本選手権に続いてG1で3勝目。

 レースは残り1周半をすぎて新田祐大が福島勢の先頭を切って先行。2番手を追走した成田がゴール手前で力強く差して快勝した。2着に新田が粘り、3着には伏見俊昭が入って、ラインを組んだ福島勢が上位を独占した。

 払戻金は車連単が(2)―(9)で700円、3連単が(2)―(9)―(7)で2010円だった。

 ▼成田和也選手の話 展開に恵まれたが、最後に自分の持ち味を出して差し切れたのでうれしい。来年はここ(岸和田)でグランプリがあるので、その舞台に立てるよう頑張る。

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