【岸和田・高松宮記念杯】深谷、武田、村上兄弟が激突!

[ 2013年6月14日 06:00 ]

常に高いレベルの走りを心掛ける深谷

 G1「第64回高松宮記念杯競輪」(優勝賞金2590万円)は13日、岸和田競輪場で開幕。初日の白虎賞は深谷知広のまくりを差した浅井康太、青龍賞は単騎戦でまくった佐藤友和が先勝した。2日目は深谷知広を中心に武田豊樹、村上兄弟が激突する12R・龍虎賞をメーンに脇本雄太(11R)、新田祐大(10R)、稲垣裕之(9R)らが準決勝進出を懸ける二次予選が行われる。

 ≪深谷知広と武田豊樹の対戦成績≫初対戦は10年10月奈良・共同杯準決勝で今回が27回目。深谷の通算成績は【4・5・4・13】で連対率35%。一方、武田の通算成績は【8・5・3・10】で連対率50%。過去の対戦成績は武田の方が上回っている。ただ今年の4戦は深谷がオール連対で、すべて先着している。昨年の「龍虎賞」は深谷が勝負どころで叩かれ8着だったが、圧巻のスピードで浅井と再度上位独占を決めたい。

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