【岸和田・高松宮記念杯】稲川 地元で発奮!気力で2着

[ 2013年6月14日 06:00 ]

 13日の初日予選9Rで地元期待の稲川は、前を任せる水谷が中団で阿竹智ともつれる苦しい展開になったが、最後は気力で2着に突っ込んだ。「無駄な動きをした感じです。発走の時からいつもと違って緊張してしまいました」。地元でのG1開催のプレッシャーは想像以上に大きかったようだ。それでも「1走した感じでは次は大丈夫だと思います」と好感触。11Rでは脇本マークから地元勝利を目指す。

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