【オークス】オーヴァル1番「最高の枠」 クロフネ16番に渋い表情

[ 2013年5月17日 06:00 ]

 ≪栗東≫桜花賞2着レッドオーヴァルが1番に決定。安田翔助手は「最高の枠。ロスなく行けるし前に壁もつくりやすい。前走で騎乗したミルコ(デムーロ)も“内枠がいい馬”と言っていたし、リズムよく運べれば」と笑顔。

 フローラS勝ちで上位人気が予想されるデニムアンドルビーは5番。「枠にこだわりはなかった。追い切った後も順調。輸送も前走でこなしている」と角居師。ティアーモは4分の2の抽選を突破して7番枠をゲット。「出走できてよかった。内めの枠もいい」と藤岡健師。クロフネサプライズの田所師は16番に「うわー8枠か」と渋い表情を見せながらも「東京の2400メートルは1角まで距離がある。外枠だから不利と決めつけず思い切ったレースをしたい。桜花賞は中途半端だったから」と、逃げの姿勢を崩さなかった。

続きを表示

「七夕賞」特集記事

「プロキオンS」特集記事

2013年5月17日のニュース