【オークス】クラウンロゼ、馬なり軽快!天間師「間に合ったね」

[ 2013年5月17日 06:00 ]

 クラウンロゼは坂路で4F56秒0。馬なりで軽快に流した。5日の調教後に右前脚の挫石が判明して、一時馬場入りを控えたが、動きを見る限りは心配なさそうだ。天間師は「時計的にも予定通り。何とか間に合ったね。休ませたのは割り引きだが、そこまではしっかり調教を積んだので」と穏やかな表情。枠は11番に決定。「桜花賞(16着)は内枠(3番)で押し込められて不本意な競馬。スタートも速い馬なので、外めのここならスムーズに走れそう」と師は笑顔だった。

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