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ヴィルシーナ 悲願G1初制覇から一夜…今後は安田記念視野

[ 2013年5月14日 06:00 ]

 12日のヴィクトリアマイルで悲願のG1初制覇を飾ったヴィルシーナ(4=友道)は、決戦から一夜明けた13日、栗東の馬房で静養した。

 「深夜1時前に戻った。大阪杯の後はトモ(後肢)に疲れが出たが、今回はさほどダメージはなさそう」と安田助手。これまで4度のG1は全て2着。今回も2着ホエールキャプチャとは約12センチ差の大接戦。「秋華賞のような、ぬか喜びは嫌だったので、結果が出てから喜んだ。馬に感謝したい」。

 今後は安田記念(6月2日、東京)を視野に調整。主戦・内田はグランプリボスに騎乗するため、参戦の場合はウィリアムズが手綱を取る。「東京マイルは相性がいい」と友道師。15日が第1回登録締め切り日の凱旋門賞には登録を行わない。

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