【京王杯SC】ダイワマッジョーレ重賞初V!2着続きに終止符

[ 2013年5月11日 16:07 ]

 第58回京王杯SC(G2、芝1400メートル・雨稍重18頭)は11日、東京競馬場11Rで行われ、蛯名騎手騎乗の1番人気、ダイワマッジョーレ(牡4=矢作厩舎、父ダイワメジャー、母ファンジカ)が、直線差し切り優勝した。勝ち時計は1分20秒6。

 まずまずそろったスタートからトウケイヘイローが先頭にたち、2番手にパドトロワ、3番手の内にレッドスパーダ、外にタイキパーシヴァルつける展開。

 4コーナーから直線に入ると、トウケイヘイローが逃げ切りを図り後続を引き離しにかかるが、残り200メートルを切るとトライアンフマーチとガルボが馬体を併せて脚を伸ばしトウケイヘイローを捉える。ゴール手前でトライアンフマーチとガルボの外から、鋭く追い込んだダイワマッジョーレが一気に前の2頭を抜き去ると、最後はダイワマッジョーレがトライアンフマーチに半馬身差をつけて重賞初制覇を果たした。

 2着トライアンフマーチから首差の3着にはガルボが入った。

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