【いわき平記念】山崎3年ぶりの記念V「ダービーへいい弾み」

[ 2013年3月10日 17:49 ]

 競輪のいわき平開設62周年記念のいわき金杯争奪戦(G3)最終日は10日、福島県のいわき平競輪場で決勝(5周、2025メートル)を行い、山崎芳仁(福島)が3分2秒3(上がり12秒0)で勝ち、2010年の弥彦以来、3年ぶりの記念10勝目をマークした。

 レースは残り1周半から北日本勢4車を引き連れて飯野祐太(福島)が先行。3番手を追走した山崎が最後の直線で力強く抜け出して快勝した。2着は成田和也、3着には渡辺一成と福島勢が上位を独占した。注目された深谷知広(愛知)は4着に終わった。

 払戻金は車連単が(9)―(1)で420円、3連単が(9)―(1)―(5)で950円。

 ▼山崎芳仁選手の話 ラインのおかげで優勝できた。久しぶりでうれしい。前を走る飯野、渡辺君を信頼して自分が頑張るだけだった。次のダービー(日本選手権)に向けていい弾みになった。

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