【中山牝馬S】マイネイサベル差し切りV!重賞3勝目

[ 2013年3月10日 16:10 ]

 「第31回中山牝馬S」(G3・芝1800メートル・曇良16頭)は10日、中山競馬場11Rで行われ、松岡騎手騎乗の6番人気、マイネイサベル(牝5=水野厩舎)がゴール直前で差し切って勝利。重賞3勝目を飾った。勝ち時計1分48秒5。

 レースはほぼそろったスタートから、ダイワズームがハナを切り、スマートシルエット、クイーンリヴィエラ、ニシノステディー、サンシャインが続いた。マイネイサベルは中団やや後ろでレースを展開していく。

 最終コーナーから直線。内でダイワズームが逃げ粘るが、スマートシルエット、オールザットジャズが競り合いながら前に出る。スマートシルエットが先頭に立つが、ゴール直前、外からマイネイサベルが鋭く脚を伸ばし、激戦のハンデ戦を制した。

 2着にスマートシルエットが入り、オールザットジャズは3着。

 ◇マイネイサベル 北海道新ひだか町の高橋修氏生産、馬主はサラブレッドクラブ・ラフィアン。戦績は19戦4勝、重賞は3勝。獲得賞金は1億9934万2千円。

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