【フィリーズR】メイショウマンボ 差し切りVで桜花賞切符

[ 2013年3月10日 15:53 ]

 桜花賞TR「第47回フィリーズレビュー」(G2、芝1400メートル・曇良16頭)は10日、阪神競馬場11Rで行われ、川田騎手騎乗の3番人気、メイショウマンボ(牝3=飯田明厩舎、父スズカマンボ、母メイショウモモカ)が直線差し切り優勝した。勝ち時計1分22秒1。

 レースは揃ったスタートから、サマリーズがハナを奪い、2番手にティズトレメンダス、ラトーナ、サンブルエミューズが並び、直後にナンシーシャイン、ニシノモンクスがつける展開。

 4コーナーまで隊列は変わらず、直線に入り各馬が一斉にスパートをかける。内で脚を伸ばしたナンシーシャインがそのまま押し切るかに見えたところに、メイショウマンボが外から猛然と追い込み、鋭い末脚で一気に差し切る。最後はナンシーシャインに1馬身1/4差をつけ優勝した。

 ナンシーシャインから半馬身差の3着となったティズトレメンダスまでが桜花賞への優先出走権を獲得し、1番人気のサンブルエミューズは直線伸びを欠き、11着に終わった。

 ◇メイショウマンボ 北海道浦河町の高昭牧場生産、馬主は松本好雄氏。戦績は5戦3勝、重賞初勝利。獲得賞金は7557万7千円。

続きを表示

「七夕賞」特集記事

「プロキオンS」特集記事

2013年3月10日のニュース