【中日新聞杯】サトノアポロ 鋭く伸びレコードで重賞初V

[ 2013年3月10日 06:00 ]

<中京11R・中日新聞杯>サトノアポロ(13)が差し切り快勝

 中京開幕を飾るG3「中日新聞杯」が行われ、中団に待機した5番人気サトノアポロが鋭く伸び、1分59秒6のレコードで重賞初Vを決めた。国枝師は弥生賞(カミノタサハラ)に続く、2週連続重賞勝ち。アドマイヤタイシは4戦連続の2着となった。

 蛯名は開口一番、「勝つ時はうまくいくもんだ」。22年連続の重賞勝ちを決めたベテランは、気持ちよさそうに汗をぬぐった。「自分の競馬に徹した。気性の難しい面が少しあるので、(トリッキーな)中山より中京の方が合う」。関東の有力厩舎から、また期待の1頭が出てきた。

 ▽サトノアポロ 父シンボリクリスエス 母ミスベルベール(母の父ベーリング)牡5歳 美浦・国枝厩舎所属 馬主・里見治氏 生産者・北海道千歳市社台ファーム 戦績13戦5勝 総獲得賞金1億949万9000円。

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