アンカツルール09年まで 10年度以降は1次筆記必須

[ 2013年2月8日 06:00 ]

新規騎手免許試験合格者発表

(2月7日)
 地方競馬の騎手が中央競馬に移籍する際は1次試験(筆記)、2次試験(実技、面接)に合格する必要がある。09年以前は、直近5年以内にJRAで年間20勝を2回マークすれば1次試験を免除(いわゆるアンカツルール)された。

 引退した安藤元騎手や岩田、内田などは、この制度を利用した。だが、10年度以降は成績に関係なく全ての騎手に1次試験受験が必須となり、新たに直近3年以内にJRAで年間20勝2回の騎手のみ、2次試験の実技が免除され、口頭試験のみとなる新規定となった。戸崎は10、12年に22勝を挙げ、規定を満たしているため2次は面接のみ。一方、福山の岡田は実技も含めた2次試験をクリアし合格した。

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