【京都金杯】スポニチ党厩務員の野望 担当馬ワンツーへ意欲

[ 2013年1月4日 06:00 ]

 【東西ドキュメント・栗東=3日】佐々木厩舎の北岑(きたみね)厩務員は熱心なスポニチ読者。いつも紙面をチェックしては「当たってたやん」「アカンかったなあ」と柏原に声を掛ける。その北岑厩務員が担当しているショウリュウムーン、ダローネガが京都金杯に出走する。

 「京都金杯はスポニチ賞やね。年明けの縁起のいいレースだし、みんな勝とうと思って使ってくる。だから自分も負けられない気持ちでやっているつもり」

 2頭ともに先月31日に最終追い切りを消化。決戦2日前のこの日は時計を出すことなく、ショウリュウムーンが坂路からポリトラック、ダローネガが坂路からCWコースで入念に稽古をこなした。「ショウリュウムーンは前走のいい状態を維持。完全に仕上がっているよ。逆にダローネガは上積み十分。絶好調じゃないかな」と好感触。担当馬ワンツーは至難の業だが、意気込みは十分すぎるくらい伝わってきた。

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