【カペラS】シルクフォーチュン シャープに伸びて12秒6

[ 2012年12月6日 06:00 ]

 中山メーン「カペラS」(9日)の追い切りが5日、栗東、美浦トレセンで行われた。

 重賞3勝目を目指すシルクフォーチュンはCWコースで5F67秒0~12秒6。多少行きたがりながらもシャープに伸びて、好調をアピールした。前走の武蔵野S(11着)は引っ掛かって自滅。「前の馬に乗っかかりそうだったし、あれでは厳しい。今回は1200メートル。ハイペースになってくれるのでは」と、藤沢則師は距離短縮によるペースアップを歓迎。「初騎乗の横山典騎手に、次も乗りたいと思わせるようなレースをしてほしい」と話した。

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