オリヴァー騎手に出場停止処分 日本でも出場経験

[ 2012年11月20日 23:01 ]

 オーストラリアで競馬を運営するレーシング・ビクトリアは20日、騎手として出場した2010年の国内レースで、規則に反し他の馬に1万豪ドル(約84万円)を賭けたなどとして、同国の代表的な騎手ダミアン・オリバー氏を10カ月間の出場停止処分とすると発表した。

 ロイター通信によると、同国では自身の出場レースに限らず、騎手が競馬でお金を賭けることは禁じられている。オリバー氏の賭けた馬は最終的に1着で、自身が乗った馬は6着だった。

 オリバー氏は日本中央競馬会(JRA)から短期騎手免許の交付を受け、日本のレースに出場した経験もある。

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