【第44回日本選手権】永井が史上初の3連覇

[ 2012年11月4日 17:55 ]

 オートレースの第44回日本選手権(SG)最終日は4日、埼玉県の川口オートレース場で優勝戦(5100メートル、10周)を行い、永井大介(船橋)が2分49秒9(上がり3秒331)で勝ち、史上初の3連覇を達成するとともに、賞金2千万円を獲得した。永井はSG通算8勝目。

 6番枠から勢い良く飛び出した永井は、最初のコーナーを先頭で通過。スピードに乗ったまま周回を重ねてリードを広げ、2着の木村武之(浜松)に0秒9差をつけた。3着は田中茂(飯塚)だった。

 払戻金は連単が(6)―(2)で740円、3連単が(6)―(2)―(3)で3470円。

 ▼永井大介選手の話 スタートは思い切って行きました。エンジンもタイヤも良くて、理想通りに走れましたね。ゴールの瞬間はうれしさとほっとしたのと両方でした。

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