【AR共和国杯】ミスターX オウケンブルースリ 好条件そろう

[ 2012年11月4日 06:00 ]

 東京メーン11R・アルゼンチン共和国杯(G2)は、08年の菊花賞馬オウケンブルースリに◎。当レースは2年連続出走となるが、昨年は58・5キロの酷量を背負って、勝ち馬トレイルブレイザーと0秒2差の2着。昨年よりハンデが0・5キロ軽くなった今年はチャンス十分。10~11月の秋シーズンが得意なタイプで、この時季は【2414】と好相性。08年菊花賞V(10月26日)、09年JC2着(11月29日)と、G1でも連対。好条件がそろった今回は、09年京都大賞典以来の重賞制覇の期待がかかる。

 さらに鞍上の存在も心強い。浜中は土曜東京の重賞・アルテミスSを制し、リーディングを快走中。その手綱さばきにも注目だ。

 馬単(8)から(4)(7)(9)(11)(12)

 京都メーン11R・みやこS(G3)は、ダート8戦7勝のローマンレジェンドと、ダート5戦全勝の3歳ハタノヴァンクール2頭の一騎打ちムード。本命は後者に打つ。春はトモ(後肢)の緩さから、後方一気のレースが続いたが、夏を越して心身共に成長。今なら自在に立ち回れそうで、どんな競馬をしてくれるか楽しみだ。

 3連単(14)→(2)→(6)(8)(10)(11)(12)(13)

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