【室町S】57年ぶり3頭が3着同着 ワイドは7通り的中

[ 2012年10月20日 19:49 ]

 20日の京都競馬第11レースの室町ステークスで、3頭が3着同着となった。日本中央競馬会(JRA)広報室によると、3頭の3着同着は1955年2月の中京競馬以来で57年ぶり2度目。この時は7頭立てで複勝が2着払いだったため、払い戻しに絡んだのは今回が初めて。

 的中馬券は単勝、枠連、馬連、馬単は通常通りだが、3連複と3連単は3通り、複勝は5頭分、ワイドは5頭の組み合わせで7点が的中となった。

 レースはダートの1200メートルに16頭が出走し、1着に5番人気ティアップワイルド、2着に1番人気マルカベンチャーが入ったが、3着は大混戦。3番人気ファリダット、6番人気タンジブルアセット、2番人気ワールドワイドが横一線でゴールし、写真判定でも差がつかなかった。

 過去に3頭の同着は92年の中京競馬、2003年の札幌競馬でいずれも5着同着の2例がある。

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