【十日町特別】ワールドエンド 好スタートから逃げ切り4馬身差快勝!

[ 2012年10月20日 15:34 ]

 十日町特別(ダート1200メートル・晴良15頭)は20日、新潟競馬場11Rで行われ、吉田隼騎手騎乗の4番人気、ワールドエンド(牡3=斎藤厩舎、父サウスヴィグラス、母レーシングハート)が、直線後続を引き離し圧勝した。勝ち時計は1分10秒6。

 レースはワールドエンドが好スタートから逃げ、2番手にフリスコベイ、3番手にネオシーサー、4番手にカフェヒミコがつける展開。

 4コーナーまで隊列は変わらず、直線を迎えると逃げるワールドエンドは後続をさらに引き離し、最後は追い込むカフェヒミコに4馬身差つけてゴール板を駆け抜けレースを制した。

 カフェヒミコから2馬身差の3着にはキンショーユウジャが入った。

続きを表示

「2020 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2012年10月20日のニュース