【東京5R新馬戦】アガサ 2番手追走から押し切りデビューV

[ 2012年10月20日 12:50 ]

 「メイクデビュー東京」(芝1800メートル・晴良10頭)は20日、東京競馬場5Rで行われ、石橋脩騎手騎乗の4番人気、アガサ(牝2=小野次厩舎、父マンハッタンカフェ、母ソプラニーノ)が、直線後続の猛追をしのぎ優勝した。勝ち時計は1分51秒9。

 レースはトミケンプレミオが逃げ、2番手にアガサ、3番手にドラゴンレインボー、4番手にカネイシ、5番手にテルミニストがつける展開。断然人気のホアピリは7番手外目を追走する。

 4コーナーで、ホアピリが外から4番手外目まで押し上げ直線を迎えると、ラチ沿いをアガサとドラゴンレインボーが併せる形で伸び脚を見せる。外からホアピリが追い込もうとするも届かず、最後はアガサがドラゴンレインボーをクビ差しのぎゴール板を駆け抜け新馬戦を制した。

 ドラゴンレインボーから半馬身差の3着には6番人気のランブリングマンが入った。

 単勝1・7倍に推されたホアピリはランブリングマンに差され4着に敗れた。

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