【京都5R新馬戦】タマモベストプレイ 直線鋭い差し脚で差し切りデビューV

[ 2012年10月20日 12:31 ]

 「メイクデビュー京都」(芝1400メートル・晴良11頭)は20日、京都競馬場5Rで行われ、和田騎手騎乗の1番人気、タマモベストプレイ(牡2=南井厩舎、父フジキセキ、母ホットプレイ)が、中団追走から差し切り優勝した。勝ち時計は1分22秒4。

 レースはメイショウライナーが逃げ、2番手にナンヨーカノン、3番手内にエアーウェーブ、4番手外にミラクルラヴィ、5番手馬群のなかにタマモベストプレイつける展開。

 4コーナーまで隊列は変わらず、直線では逃げるメイショウライナーが後続に3馬身差以上差をつけ押し切りをはかる。
 残り200メートルの地点からタマモベストプレイが徐々にメイショウライナーとの差を詰めると、ゴール直前で差し切り、最後は半馬身差つけて新馬戦を制した。

 メイショウライナーから2馬身半差の3着には後方から追い込んだサイモンラムセスが入った。

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