【東京4R新馬戦】グレイスフルデイズ 直線息の長い末脚でデビューV

[ 2012年10月20日 11:48 ]

 「メイクデビュー東京」(芝1400メートル・晴良13頭)は20日、東京競馬場4Rで行われ、内田騎手騎乗の1番人気、グレイスフルデイズ(牡2=西園厩舎、父チチカステナンゴ、母フェイムドグレイス)が、5番手追走から直線差し切り優勝した。勝ち時計は1分23秒6。

 レースは外からカミナリコゾウが積極的にハナを奪い、2番手にイデアリスタ、3番手にナスノローズ、4番手にサトノマーキュリー、5番手にグレイスフルデイズがつける展開。

 4コーナーからナスノローズとグレイスフルデイズが、逃げるカミナリコゾウとの差を詰め直線を迎えると、外から息の長い末脚でグレイスフルデイズが先行馬を捉え、最後は内で粘るカミナリコゾウを1馬身1/4差離し、ゴール板を駆け抜け新馬戦を制した。

 カミナリコゾウから1馬身半差の3着には7番人気のアンプレデクタブルが入った。

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