【菊花賞】ニューダイナスティ、ハナこだわらず

[ 2012年10月20日 06:00 ]

 ニューダイナスティは坂路を2本(4F72秒4、66秒8)、力強い脚取りで駆け上がった。位置取りが鍵だが、石坂師は「ハナにはこだわらない。とにかくこの馬のペースで行ければ。極端に言えば追い込みになってもいいくらい」と柔軟に構える姿勢だ。同厩舎は今年既に重賞10勝。この馬の担当は牝馬3冠を達成したジェンティルドンナと同じ日迫助手。勢いは無視できない。

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2012年10月20日のニュース