【菊花賞】タガノビッグバン、漂う一発ムード

[ 2012年10月20日 06:00 ]

 タガノビッグバンは角馬場での調整。毛づやピカピカで、出来の良さが伝わってくる。「一戦ごとに競馬を理解してきたし、状態も徐々に良くなっている。相手は強いが、この馬としては万全」と平田厩務員。松田国厩舎所属時にはオリーブクラウンを担当していた腕利きは、「(16番人気で)3着だった(00年)オークスみたいな雰囲気があるね」と一発ムードを漂わせた。

続きを表示

「2020 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2012年10月20日のニュース