【秋風S】ミスターX スピードリッパーが巻き返す

[ 2012年9月29日 06:00 ]

 中山メーン11Rは、準オープンの秋風S。現級勝ちのある実績馬、古馬と初対戦の3歳馬が顔をそろえた。さらにハンデ戦で、かなり難解な一戦に。本命は比較的ハンデに恵まれた実績馬スピードリッパー。

 3歳牝馬同士の重賞で2着2回の実績馬。11年オークスは、直線で前の進路がカットされる致命的な不利がありながら小差の5着に踏ん張った。

 その後は不振が続いたが、前走(福島牝馬S10着)後に放牧に出し立て直しに成功。鹿戸雄師は「休ませて気持ちはリセットできたし、雰囲気はいいよ」と巻き返しを誓う。54キロのハンデは過去の実績から考えれば、恵まれたと言える。

 馬単(12)から(1)(2)(9)(10)

 阪神メーン11R・シリウスS(G3)は、昨年の覇者ヤマニンキングリーに◎。芝スタートの阪神ダート2000メートル戦はスムーズに好位を取れる好相性の舞台。昨年の再現Vに期待。

 馬単(13)から(4)(7)(10)(14)

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